病気に深くとらわれすぎないこと

私は以前初めて一人暮らしをした時に、自律神経失調症になりました。その時の症状としては、めまい、吐き気、急な腹痛などでした。腹痛の時は辛すぎて目の前が真っ白になって失神してしまうこともありました。
病院に行って、自律神経失調症だと診断された時には、心の病気だと言われたようで正直ショックでした。内科で受診したのですが、お薬も出せるけどストレスをためないのが一番だよと励ましてくれました。
自分でも色々と調べてみて、やはりストレスが原因だとわかりました。一人暮らしのストレスももちろんあったのですが、一番大きかったのは、次に一人でいた時にまたお腹が痛くなって倒れたらどうしようとか、もっと重い症状がでたら嫌だなとか、自律神経失調症に対するストレスをかなり強く感じていたことがわかりました。ストレスがたまって、自律神経失調症になって、その事に対してまたストレスを感じてという超悪循環に陥っていたんです。
それがわかってからは、もうすることは一つ。自律神経失調症なんて気分の問題なんだから、気にない!と思い切って開き直ってしまうことです。珍しい病気でもないし、元気に楽しく過ごせば治るんだから、お薬をもらうと思ってぱーっと遊ぼう!と思うようにしました。
気づいたら症状はでなくなっていましたよ。

自律神経失調症を治すには早寝早起きが重要

自律神経失調症は自律神経の乱れでおこる病気になりますので、当然自律神経の乱れをある一定に戻さなければなりません。生活習慣のリズムをとても大切なので早寝早起きがとても重要になります。

私の対処法は生活のリズムを作るために昼間にある程度体動かして夜にぐっすり眠れるように調整していくことです。昼間にある程度動いていたらよる急激に眠くなるので、当然睡眠のリズムが狂うことはなくいつもきまった時間に眠れるようになります。

睡眠さえしっかりとることができれば自律神経の乱れはほとんどありませんので、自律神経失調症にうまく対処することができるようになります。朝気持ちよく目覚めることができれば最高の1日が始まりますので、当然毎日の生活がとても楽しく幸せいっぱいに生活することができるようになります。

自律神経失調症の可能性がある場合はその対処方法として早寝早起きの習慣をつけることが重要で、早寝早起きを習慣づけて睡眠時間を調整していれば、今までの症状もある程度回復してくると考えます。もし何だか体の調子が悪い場合には、睡眠がしっかり行われていない場合がとても多くなってきますので、すぐに睡眠時間をきちんと測り睡眠不足になっていないかどうかをチェックすることが重要となってきます。

自律神経失調症は自分次第である程度改善することもできますし対処することもできます。




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