小林製薬のSaiki(さいき)は毎日のお手入れに気軽に取り入れられるローションとしては珍しい、第2類医薬品の保水治療ローションです。

肌荒れの原因は様々ありますが、冬に一番起こりやすいのは乾燥。

皮膚の水分が減少し、油分とのバランスが悪くなると・・・

昨日まで何ともなかったのに急に肌が荒れてしまうことも。

それは乾燥によってキメが荒くなり、バリア機能が低下してしまった証拠です。

バリア機能が低下してしまうことで、今まで調子良く使用できていたスキンケア用品がさらに肌荒れを悪化させる原因になっている可能性もあります。

小林製薬のSaiki(さいき)の効能・効果は乾皮症、小児の乾燥性皮ふ、手指の荒れ、手足のひび、あかぎれなど様々ありますが、顔への効果は「乾燥肌の治療用」と明記されています。

小林製薬のSaiki(さいき)の成分を見ると、弱った保湿力とバリア機能を取り戻し、新陳代謝を促したり抗炎症作用もあるヘパリン類似物質(ヒルドイド)、組織修復を早めてくれるアラントイン、抗炎症作用のあるグリチルリチン酸二カリウム、その他添加物で構成されています。

私はここ最近の冬に頬が急に赤くなり、痒み、ヒリヒリ感、かさつきが出てしまうのが悩みです。

昨年の冬に症状が出て、痒さでイライラするし一番目立つところなので外にも出たくないと思いました。

調度その頃発売されたSaiki。

皮膚科に行くのも足が重かったので、とりあえず少しでも良くなればと思い購入。

少し白濁していて、若干とろみを感じるようなサラっとしたテクスチャーの化粧水。

肌に乗せた途端、肌に染み込み、吸着するようなしっとり感。

初めて使用した時はだいぶ肌が荒れていたので少し刺激感がありましたが、それも最初だけでした。

私の場合1日で赤みはだいぶ消えました。

まだ痒みや突っ張り感はありましたが、1週間経たない内に改善し、予想以上に早く良くなりました。

それからは医薬品ですし、症状がある時だけ冬場はお世話になって、夏は使用していませんでした。

そして今年の冬・・・

また急にやってきた顔の赤みと痒み。

今年は発症して2日後にSaikiを購入しました。

するとやはり効くようで、1日でだいぶ赤みは治まり、使用して4日目でほとんど症状は治まりました。

肌荒れと一括りで言っても、原因は様々です。

一番は医師に相談することが重要かと思いますが、乾燥からの肌荒れとわかっている場合は効果を期待できそうです。