我が家には「新ルルA錠」が必ず常備してあります。

ついでに言えば職場にも新ルルA錠を置いてます。

なぜかと言えば理由は簡単、(あれ?風邪っぽいかな)と思ったときにすぐに飲めるようにしておくためです。

私の経験では、この「早めに」が大事だと思っています。

一回三錠、一日三回、毎食後。

この覚えやすさも最高です。

ちなみに「ルル」と名のつく風邪薬シリーズが、今やどんどん増えているのは皆さんご存知でしょうか。

上に挙げた「新ルルA錠」以外に、「新ルルAゴールド」「新ルルAゴールドDX」「新ルルK錠」、「ルルアタックFX」「ルルアタックEX」「ルルアタックNX」…。

また、「錠」と書きましたが同じ成分で「細粒」があったりします。

ざっくり簡単な私の認識では、「新ルルA錠」をやや強く(濃く)したのが「新ルルAゴールド」、さらに強く(濃く)したのが「新ルルAゴールドDX」、また「ルルアタック」シリーズはテレビコマーシャルでもやってるとおり、症状別に特化していて、「新ルルK錠」は漢方薬の成分がプラスされてるようです。

ではなぜ私が「新ルルA錠」を選ぶのか。

ずばり、大容量で価格がお安いことです。

110錠入りでも街のドラッグストア等で1500円以内で手に入るでしょう。

一日三回、一回三錠を服用すると、一日に九錠の計算で、1瓶で十日分以上もつ計算ですが実際にはそんなに長く飲みません。

せいぜい三日飲んで効かない場合は、風邪以外の可能性を考えて、そろそろ病院に行った方が賢明です。

ただ一人暮らしでない場合、たとえば家族が同じタイミングで風邪かな?と思ったときに、110錠という大容量は力を発揮します。

大人二人がゆうに三日間は飲めますし、また嬉しいことに6歳のこどもから飲めるのです。

こんなに便利な常備薬、ちなみに私はこれで幾多の風邪初期を乗り越え、まず病院にかかることはありません。

私の体験では特に寒気、鼻水によく効くと思います。

糖衣錠で少し甘いのも、飲むときのハードルを下げてくれる気がします。