子供の乳児湿疹の治療に処方されたビーソフテンローション

わたしの家には2人の子供がいます。

上の子の乳児湿疹で皮膚科を受診した際にぬり薬とともに処方されたのがビーソフテンローションでした。

化粧水のような感じで、全身使える保湿ローションとの事で処方して頂きました。

朝晩、ビーソフテンローションをつけてから、湿疹のところにはぬり薬をつけてくださいとのことでした。

乾燥する季節でしたので、お風呂あがりなどに全身にビーソフテンローションをペタペタしていました。

全身にペタペタしていたので減りが早く、ビーソフテンローションだけを処方してもらいに病院に通っていました。

ビーソフテンローションは特に合わないということもなく、順調に乳児湿疹もよくなりきれいになりました。

乾燥したりすることもなく、冬も過ごせました。

その後もことあるごとに、皮膚科にかかるとビーソフテンローションを処方していただき、お肌のなやみも特にありません。

下の子も同じように皮膚科にかかり、同じようにビーソフテンローションを処方をうけ、今使っています。

上の子は今では、自分で、手にだし、自分で顔や体にペタペタできるようになりました。

しかし、サラサラみずっぽいので手からけっこうこぼれてしまうこともあります。

つけたあとはビショビショな感じでなじむまで少し待つかんじです。

実は、私や主人も、肌が敏感になってしまっているときなどに顔にビーソフテンローションを使用させてもらったことがあります。

赤ちゃんの肌に使えるものだけにとても優しい使用感です。

大人向けのこってりした保湿もののような感覚ではないですが、さっぱりしっとりする感じがあります。

ビーソフテンローションは我が家では二人の子供が生まれたばかりの頃からお世話になっている、なくてはならない保湿用ローションとなっています。

子供用品の店などでは、子供向けの高い保湿ものが売られていますが、近くの皮膚科で処方していただけるので、安心ですし、肌にもお財布にも優しいので助かっています。

(東京都 ジョージさん)




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