自律神経失調症を治すには生活リズムが大切!

私は自律神経失調症の症状として、生理不順、情緒不安定、イライラ、被害妄想が表れます。

現在大学に通っているのですが、実家住みで家族関係にいつも悩まされていることが原因かと思います。

特に、高校入試に失敗してしまい、入学してからも愚痴を言い続ける弟には耐えられなくなってきてしまいました。

弟が夜に壁を殴ったりするのが気になってしまい、眠れないこともあります。

自律神経失調症の原因は、生活リズムの乱れにあるそうです。眠れないため余計イライラしたりしてしまうのもそのせいです。

また、日ごろのストレスにも原因があります。

私の場合、昼間に弟の愚痴を聞き、夜は騒音で眠れないという二つの原因があり、これはまずいと思いました。

改善するために、まず夜はきちんと寝ることを心がけるようにしました。

弟が暴れだす前に寝ようと思い、できるだけ散歩に出かけたり体を使うようにして、夜に眠れるようにしました。

シャワーだけで済ませずにお風呂にゆっくり浸かって、リラックスする時間を作りました。

それから寝つきがよくなり、弟が暴れる前に寝ることができるようになりました。

それに、嫌なことは思い切って友人に吐き出すことにしたら、気分もすっきりしました。

まずは生活リズムを見直すことが大切です。心の疲れは、体の疲れからだと思います。

ひと月で改善!自律神経の乱れは生活習慣を見直すことが一番!

私は長年、ゲーム会社でのソフト制作に始まり、WEB会社に移ってからもデザイン業務で一日中パソコンに向かう仕事柄、自律神経の乱れに悩まされてきました。
そして、独立してネットショップを経営する現在も当時と同様に一日中パソコンの前にいるため、少し前まで全身の虚脱感や神経性の頭痛や関節痛、吐き気等がありました。
しかし、これらを解決するために必要な手段は至ってシンプルで簡単なものでしたのでご紹介いたします。
あなたが自律神経失調症で悩んでいるのでしたら、手っ取り早く解決する方法、それは「運動すること」です。
ウォーキングやジョギングでも構いませんが、お勧めは水泳が一番効果的だと思っています。
水泳は全身の筋力を効率よく鍛えることができるため、基礎代謝が上がり、神経の乱れを解消してくれます。
また、余計な脂肪も落ちてくるため、肥満の解消から体へのストレスが軽減されて倦怠感も無くなります。
仕事の忙しさにかまけていると、運動をする時間がないとか運動をして得られる効果を重要視しない傾向に陥りがちですが、ストレスを緩和して自律神経を整えるためには運動をすることが必要不可欠だと実感しています。
健康な肉体に健全な精神が宿る、といいますが、健康な肉体に健全な神経が宿ると置き換えてもいいくらい、健康な肉体作りをすることが自律神経失調症を治す最善の方法かと思います。




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