わたしが美容師をはじめて23年。

水仕事はアシスタントの時期から、23年経った今でも大なり小なりありますが、かわらずやっております。

美容師は、まずシャプーをするところから技術が始まりますが、水仕事以外で、シャプー剤が合わずに美容師を断念してしまう若手アシスタントも少なくありません。

それだけ、美容師にとって水仕事や、薬剤によっての影響があるのです。

アシスタントの頃から肌は強い方でしたが、冬の乾燥時期は必ずあかぎれやひび割れが起きて、技術にも支障がでてしまうので、尿素入りハンドクリームや、夜寝るときに綿の手袋などで対応してました。

しかし、尿素入りのハンドクリームはしみるのであまりつけなかったり、綿の手袋は寝てる間に剥ぎ取ってしまって、あまり効果は見られず、ただ、乾燥の時期を耐え凌ぐだけで毎年過ごしておりました。

技術者になり、多少シャプーの回数は減ってきたものの、水仕事はあるので、冬の乾燥時期は相変わらずあかぎれやひび割れは起きていました。

ある時入ったスタッフが薬オタクで、いろいろな症状で具合が悪くなると、その症状にあった薬を薬剤師のごとく配っていました。

そのスタッフから教えてもらったのがビーソフテンローションです。

まず、ビーソフテンローションの良さと言ったら、

1つ目に、病院で処方してもらえるので、保険適用で買えること。

2つ目に、ローション状で伸びやすくつけやすいこと。

3つ目に、ベタつかず、仕事に支障がでないこと。仕事中に何度つけても大丈夫なのでとても重宝してます。

4つ目に、保湿力抜群なので、乾燥しづらい。女性は化粧水がわりに使ってもとても良いらしいです。

以上、ビーソフテンローションの魅力です。

ちなみに、病院で処方されるヒルドイドというクリーム(ソフト軟膏)と併用すると、なお効果的です。

これからも、長い美容人生を続けていくためにもビーソフテン使い続けたいと思います。

(東京都 HKさん)