私は、32歳の女性、イラストレーターをしています。
私はもともと、10代の頃からずっと乾燥肌で悩まされていました。   
また、20代、30代と、だんだん年齢が上がるにつれて、水分が入りにくくなってしまって、乾燥がひどくなっているなぁと感じます。
そんな私が乾燥肌を治そうと試みた時に、乾燥しづらくなってきたなと体感したことがあります。
それは、内側からのケアと外からのケアの両方をケアすることです。

内側からのケアとは、水をたっぷりと飲むことです。

よくモデルさんが水をよく飲むと言いますが、それを続けると、内から潤うのがわかります。
特に冬になると、意識をしないと水を2リットル飲むのは難しいのです。
そのため、冬でも水を2リットルのもう、と意識づけて、習慣づけることがとても大事です。
また、もう一つ内からのケアで取り入れるといいものがあります。
それは、プロテインです。
その種類で気をつけたいのが、動物性ではなく植物性のプロテインを選ぶことです。
なぜならば、動物性のプロテインは筋肉をつけるときに飲むといいですが、今回は肌を潤すのが目的だからです。
タンパク質を補うことで、乾燥しづらい肌のベースが整います。
外からケアをするだけでなく内から水分で潤すことで、乾燥しづらくします。
ただ、水をたくさん飲むだけでは、潤いません。
内のケアをしつつ、外からのケアも必要です。

外側のケアは保湿

外からのケアで乾燥対策をするには、保湿が大事です。
その上で気をつけた方がいいことがあります。
それは、お風呂から上がり、間隔を開けずに肌のお手入れをするということです。
メイク落としをしたあと洗顔をするまでの間を、3分以上あけてはいけません。
また、洗顔してから化粧水を入れるまでの間を3分以上あけてはいけません。
また、化粧水を入れてから美容液をいれるまでの間を3分以上あけてはいけません。
美容液と乳液の間、また乳液と、クリームの間も同様です。
このような感じで、ひとつひとつのケアの間を、必ず3分以内に行うことがとても重要です。
少しでも乾燥をさせないためには、ケアの間を開けないことがポイントです。
特に冬場になると、思った以上に室内でも空気が乾燥しています。
また、それだけでなく、暖房を入れていたらなおさらです。
お手入れの間隔をあけてしまうと、どんどん乾燥が進んでいくのです。
化粧水などの種類が同じだとしても、このことを工夫するだけで、肌の潤いが全然違います。
このように、内からと外からのケアで乾燥肌対策できます。